長年親しくおつきいさせて頂いている方のご紹介で、最近思いもかけぬ名品に出会いそれらを手に入れることができました。
古渡南京珊瑚釉木瓜式
間口25×奥行20.8×高さ5.7㎝
古渡の中でも希少価値の珊瑚釉薬
当初から鉢として作られrたので、うぶ穴です
この点も誠に希少です
寸法もほとんど同じ
初めから対として作られました
古渡南京瑠璃釉薬木瓜式
間口25×奥行20.6×高さ5.5㎝
湖のように澄んだ深い色
2022年6月17日の記事に載ってる照り葉つる梅もどきの半懸がい。
6月の写真では実も葉も色が同じ緑色で見栄えがしませんが、この季節になればこの通り実物盆栽の面目は躍如たるものがあります。
つる梅もどきの場合、照り葉の方が実が小さく枝葉も細かく、木肌の古色感も繊細です。
やはり秋から冬にかけてが鑑賞の適期といえましょうね。