2014年7月14日月曜日

楓葉刈り後

平年よりもやや降水量の多い感じの今年の梅雨期のせいで
雑木類の芽の伸びは順調のようです

さらに、梅雨明けの予想も関東では7月下旬とかなり長引くことが予想されているので
盆栽人としては、それらを考慮に入れての盆栽の管理を心がけたいですね

まず

1 楓など、2回目の葉刈りを予定しているものについては
  2回目は間隔をあけてゆっくりめにやった方がいいと思います
  
2 黒松など単葉法の実行も遅らせ加減にしないといけませんね
  梅雨の長い年には次の葉が伸び過ぎてしまいます

3 雑木類の芽摘みや葉透かしは例年よりもこまめに実行し
  フトコロに日光と風がよく通るようにしましょう


葉刈り後順調であれば一ヶ月でこんな感じで、葉が覆いかぶさってしまいます


拡大図

このまま次の葉刈りまでほっておいてはダメですよ
フトコロに日光と風が通るようにしてあげましょう


芽摘みと片葉切りなどを繰り返して、頭部から葉透かしを実行します
手入れ後の上部とこれからの下部とを見比べてください


部分拡大図


全面的な葉透かし完了

次の葉刈り(7月下旬から8月上旬)まで、何度かの葉透かしを実行します

では、よろしく

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