一蒼作のミニ鉢6点
宗像一蒼さんはなりふり構わず、仕事に打ち込む
人のようで電話しても出てもらえないことが
良くありました(笑)
そんな時はFAXで連絡しました。
一蒼さんはろくろだけでなく施釉においても
名人の域に達しています。その多彩な釉薬に
名前を付けてみました。
後列左から
辰砂釉、若草釉、鉄砂釉
前列左から
青釉、椿釉、瑠璃釉
一蒼作のミニ鉢6点
宗像一蒼さんはなりふり構わず、仕事に打ち込む
人のようで電話しても出てもらえないことが
良くありました(笑)
そんな時はFAXで連絡しました。
一蒼さんはろくろだけでなく施釉においても
名人の域に達しています。その多彩な釉薬に
名前を付けてみました。
4,5年前の剪定の際に 切り落とした小枝
を10本ばかり挿し木しておきました。
我が家の客間のウインドウケースから出てきた瀬田川のミニ水石。おおよそ10年ほど前に、松戸市内にお住いだった愛好家さんのご遺族から譲って頂いたものです。
瀬田川石
間口9.5×奥行6.0×高さ6.2㎝
我が家に来てからは、床の間の脇のウインドケースの奥の方に鎮座していたのを覚えています。このところちよっとお目にかかっていなかったんです。
どうやらケースの奥のそのまた奥が指定席になっていたようです。
昭和の中期から後期にかけて石友斎百穂氏により、多くの銘品が地元を離れ東京へと運び込まれました。