盆栽徒然草
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買取・桐箱
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2021年1月21日木曜日
超ミニサイズ盆栽
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盆栽の世界で普通に小品盆栽といえば、最大で18から20cmくらいで、間口80cmくらいの箱卓(はこしょく)で飾れる大きさのものをいいます。またさらに、それよりぐーんと縮まったサイズのジャンルもあって、戦前から東京下町を中心に栄えています。 挿し木や取り木で簡単に種木をゲットして、...
2021年1月17日日曜日
鞍馬舟形石
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江戸時代より文人墨客に珍重された加茂七石のひとつにあたるのが鞍馬石。養石により時代感が伴うとさらに侘び寂びの趣が深まります。 鞍馬石 間口12.5×奥行き11.5×高さ12cm ちなみに加茂七石とは、貴船石、畚下石(ふごおろしいし)、加茂川石、雲ヶ畑石、賤機石(しずはたいし)、八...
2021年1月8日金曜日
平安東福寺広東釉外縁丸
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平安東福寺広東釉外縁丸 間口22.8×奥行き22.8×高さ3.8cm 広東釉(かんとんゆう)と云えば東福寺、東福寺と云えば広東釉と云われるほどに、その魅力は盆栽鉢の世界に知れ渡っています。ところでさる文献によると、初代東福寺が広東釉を用いるようになるのは、彼が山科へ移り住んで後の...
2021年1月5日火曜日
鉢の検証「白泥丸」
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正月の3日に、親しい市内の愛好家さんから鉢の買取を依頼されました。この愛好家さんとはもう何十年のお付き合いで、若い頃には他の盆栽仲間も交えてずいぶんと飲み歩いたポン友でもあります。 さて、そのあたりはともかくとして、中の一枚が今日検証するこの白い土の丸鉢です。 サイズは、間口22...
2021年1月3日日曜日
黄実ずみ中品
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黄ずみ中品 樹高37cm×左右35cm 樹種的に説明するとりんごの野生種とも云えるずみは深山海棠とも近い。野生種であるために木肌や枝打ちが野生的な雰囲気があって、それゆえに実物盆栽としての人気が高い。 特に、この黄色い実のずみは実成りがいいのも特徴で、かつ小枝も細かくほぐれるので...
2021年1月2日土曜日
幸太郎遠山石
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北海道日高山脈のふもと、沙流川の側の平取町あたりから採取される幸太郎石。北海道を代表する水石といえば神居古譚石、千軒岳石に加えてこの幸太郎石が代表的な産地といえるでしょう。 幸太郎石は赤、黒、青の三色のを基調にしながら、それらの単体であったり、三色の石質が交じり合いながら天然自然...
2020年12月16日水曜日
楓甲羅吹きミニ
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雑木類でしかも株立とか根連なりや甲羅吹きとかとなると、私の最も好みの樹形といえるでしょう。もちろん本筋の模様木なども大好きですが、自然の風景をそのまま小さく鉢の中へ再現したような感じはたまりませんね。 今年の夏ごろ手に入れた記憶があります。主幹を中心に十数本の子幹がバランスよく吹...
2020年12月15日火曜日
名人の水石台座
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人に秀でた技や審美眼や見識などを有する先輩や同僚友人と、「死」という厳然たる事実によって決別せねばならない機会が年々歳々多くなってきているのが、実感として身に沁みる年頃になりました。自分勝手に申し上げれば、最近での決別で台座名人の鈴木広寿師とのお別れは、正直もう少し後々のこととし...
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