盆栽徒然草
盆栽屋が盆栽・鉢・水石について語るブログ。
ページ
(移動先: ...)
ホーム
初めての方
ツイート
盆栽スクール
買取・桐箱
English
▼
2009年12月24日木曜日
冬囲いいろいろ(重要)
›
みなさん。今年の冬囲いはもうすみましたか? 毎年やっている人はほとんどすんでいるでしょうが なかには特別には何もしないという方もいるんですよ 私の住む松戸市は千葉県の内陸部なので、屋外の鉢はすでに凍っていますが それでも冬囲いをしないで何十年も通してしてきている人もいますし また...
2009年12月19日土曜日
›
スクールの常連・クロちゃんが2006年から手がけている山もみじ双幹(樹髙約60㎝) ちょうど4作した今年の落葉後の姿をじっくりご紹介したしましょう 以前(2007年)のつれづれ草へ 今年の画像 2007/01/09 撮影画像 ↑の2枚の画像を比較して相違点をざっと上げてみます 1...
2009年12月5日土曜日
芯作り・実生かりん
›
「いち幹、に枝、さん根張り」 みなさんもご存じでしょうね、これは昔から盆栽のいちばん大切な構成要素を表すことばです たしかにこの三要素は盆栽の基本であり究極の目的ですから それらが貧弱では話にはならないのは確かなことです が、しかし、逸品や名品と認められている盆栽たちをよく観察す...
2009年11月28日土曜日
山もみじ甲羅吹き
›
どのようにしてこのような樹形が出来上がったのでしょう? 自然界の不思議を感じさせる甲羅吹きの山もみじ 過去にタイムスリップして、この甲羅吹きの成り立ちを調べてみたいものですね 樹齢は?甲羅吹きの基本樹形はどうやってできたの?人の手が入ってからの歳月は? 興味と疑問はつきません さ...
2009年11月23日月曜日
作る・出猩々もみじ
›
2006年から手がけている出猩々もみじ、早いものでもう3年半になります みなさんはここで参考に過去のつれづれ草を参照してください 1 2 プロの間でも、出猩々もみじが小品盆栽に作りにくい樹種であることは知られていますが じっさいに手がけてみると、改めてその難しさが身にしみます...
2009年11月10日火曜日
フリースクール速報・楓
›
イーさんは真面目で誠実な30代半ばの若者で、盆栽大好き人間 細かい作業にも根気がよく、教わったことは最後までなし遂げる持久力を持っています この1年間の目筋の進歩は目覚ましいものがあり これまで無我夢中でやってきたことを自分なりに総括し、ここで我が道を見い出し歩き出したようです]...
2009年10月24日土曜日
スクール速報・真柏素材
›
わがフリースクールには30代の若い愛好家が4人いるけれど 紅一点のマユちゃんのご主人・ベーくんが一番の年下(盆栽歴はわずかに2年くらい) 参照:マユちゃんのページへ 自分の息子よりも若い愛好家が盆栽と必死に格闘している姿を見ていると 盆栽屋.comとしては涙が出るほど”うれしい”...
2009年10月23日金曜日
秋の水やりの要点
›
秋も徐々に深まってそろそろ雑木類の葉が色づいてきました このごろになると鉢によって乾く速度が異なってきて、水やりの加減も難しくなってきます それというのも、夏の間は乾くたびに何度水をやっても過水にはなりにくいのですが 棚に並べた鉢により隣同士であってもかなり乾く速度が違うので、か...
2009年10月16日金曜日
実生かりん正面変更
›
夏の終わりごろ、愛好家が引越しのために大量放出した実生かりんと実成りかりんを 40鉢をまとめて買い取りしました その中に樹高30cmくらいの気になる実生かりんが3鉢あったのですが 今日は中でも特に気になるひと鉢をご紹介しましょう ちなみに放出した愛好家の方は、棚に並んでいる盆栽の...
2009年10月15日木曜日
スクール速報・ずみ逸品
›
樹高約6~7cmの山ずみ 盆栽屋.comから買っていただいたものだからって、褒めるんじゃありませんが 目の利いた愛好家なら「おー、これはいけるぞ!」と思える逸品です この持ち主はスクールの常連・ターさん ちゃらんぽらんに見えて、けっこう繊細な神経も持っていて ときには言いにくい事...
2009年10月13日火曜日
フリースクール速報・大型新人現る
›
「盆栽教室始めたんだって、おれも行きたいなけど、いいかナー」 「自分の持ち物をもっておいでよ、フリースクールだから自由参加だよ、気軽にネー」 数年前に1、2度買い物をして頂いたことのあるハシやんから 数日前に電話があり、こんな会話を交わしました そして当日のハシやんの持ち込んだ5...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示