盆栽徒然草
盆栽屋が盆栽・鉢・水石について語るブログ。
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2025年1月17日金曜日
市川苔洲鉢
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市川苔洲辰砂窯変楕円鉢 間口38×奥行27×高さ4㎝ 蕎麦釉薬 落款は「苔洲」 大正の末あたりから昭和初期の名品
2025年1月7日火曜日
新年の舞姫
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おおよそ8年生の舞姫素材 表 足元 裏
2024年12月22日日曜日
暮れの盆栽人Ⅱ
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今日と29日を入れて、日曜日もあと二日間を残すのみ。 午前中に暮れのご挨拶を電話で頂きました。自分の息子とほぼ同年代の 礼儀正しいこの愛好家さんももうすぐ五〇代だ。
2024年12月19日木曜日
暮れの盆栽人
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散るのみの紅葉となりぬ嵐山 草城 今年もいよいよ残り少なくなった。我々くらいの高年になると・・1年は瞬く間に 過ぎてしまう。茫々たる日々の彼方に、日常の出来事が吸い込まれていくようだ。 ああ、それにしても愛しきものは、我が棚の盆栽達だ。
2024年11月17日日曜日
舞姫もみじ裏表
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樹高約20㎝樹齢8年ほどの舞姫もみじの盆栽好素材 さて、どっちが前でどっちが裏でしょう?
2024年11月16日土曜日
舞姫もみじ紅葉後先
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舞姫もみじ紅葉 こんなにきれいに紅葉しました。 舞姫もみじ紅葉前
2024年11月15日金曜日
冬期寸前の黒松
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今年は何事に付けても記録的な温暖化が顕著であった。 例年なら冷たい木枯らしが吹くはずだが、まるで5月の 薫風が吹いているようだ。 黒松の葉の色も、春のそれだ。これなら急激な樹勢の回復を 期待できる。 11,12月に追肥しても効果有りですね。
2024年9月7日土曜日
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ちりめん桂 樹高13×左右14㎝ 新渡額入外縁長方 東京の下町の愛好家さんに20年余り愛 情を受けていた(?) したたかもの! 裏正面 古色感で見ればどちらでも、いい 幹に傷がない
2024年9月3日火曜日
姫性百日紅
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日本列島全域が二週間にわたり豪雨に見舞われた台風10号が やっと去りようやく秋空が見えてきました。 暑い盛りから可憐な花を咲かせていた姫性の百日紅だけは 相変わらず元気です。 透明感のある紫色が印象的です。 この角度の幹模様が上品ですね。 正面の変更も考慮に入れながら もう少し...
2024年7月24日水曜日
水府散人
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特異な盆栽人・水府散人 水石蒐集家・盆栽鉢作家として 高く評価される場合が多い。 独特の感性による水石蒐集品は個性的。 高く評価される小鉢の世界、
2024年7月21日日曜日
加茂川茅舎石
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質も時代も最高級な加茂川の茅舎石。 間口14×奥行き6.5×高さ7.3㎝ 光線の加減でこちの方が黒く見える。 裏正面より。 こちらの正面もありだと思っています。 こちらからの方が小さくシャープにみえます。
2024年7月20日土曜日
眞柏針金外し
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糸魚川眞柏 樹高12×左右14㎝ 鉛筆ほどの太さですが、木肌の様子からして 10年は経っているでしょう。 幹と皮は激しく荒れ放題! 痛々しいしというより箔がついた感じ! 後ろ正面より。 来春鉢替えれば飾れますね。
2024年7月12日金曜日
黒鞍馬石
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黒鞍馬島形石 間口8.5×奥行7.5×高さ7.3㎝ 滅多にない黒鞍馬石の上等品。 数年見かけなかったのですが、先日 床の間の隅から発見。 オオ、懐かしい君そんなとこに 居たのか。 絶海の孤島に打ち寄せる荒波。 渋く力強いイメージです。
2024年7月8日月曜日
今年の国風盆栽展
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第98回国風盆栽展の写真帖。 今年の2月に行われた国風盆栽展の写真帖。 天皇ご一家も揃ってお見えになりました。 特別出品のコーナー。 国風賞に輝いた真柏。
2024年7月5日金曜日
国風盆栽写真帖
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第50回国風盆栽展 眞柏 昇天の龍 第49回国風盆栽展 左眞柏、右五葉松根連なり 昭和50年に開催された国風展の写真帖です。
2024年7月3日水曜日
小品盆栽名人杉本佐七翁
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昭和42年10月第1刷発行 明治18年新潟に生まれる。 発行当時東京アマチュア 小品盆栽会会長。 文字どうり日本の小品盆栽界の 牽引者でありました。 樹高18センチ、樹齢推定150年 根張り立ち上がり共申し分なし。 右は山もみじ、左は杜松。
2024年7月2日火曜日
盆栽白黒画像
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太田家盆栽記念帖 昭和34年発行 今では珍しくなった白黒画像の記念帖です。 左 五葉松 右 五葉松懸崖 五葉松(むらくも)の表裏 眞柏(ひぐらし) いずれ劣らぬ古今の銘木が載っています。
2024年6月11日火曜日
雌花と雄花
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真弓ミニ 1212×11㎝ 足元の太さ4㎝ 樹齢は20年をはるかに超えている。 雌木と思って手に入れたが3年 ほど実が成らない。 雄か?! 木肌の趣も最高だし 元気もよし。 実の成らない理由のひとつに 春先の芽出し時の水切れがある。 来年は気をつけよう。
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