盆栽徒然草
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2023年11月29日水曜日
水府散人
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水府散人旧臓石 間口16.5×奥行8.8×高さ8.5㎝ 裏書 斯石 平成30年水戸朝日町 水府散人居宅に秘蔵されたもの、 佐恵子夫人より市井に割愛された 夫人許諾の下散人押印とす 森前雨竹識 押印 押印 肌目が柔らかく品格に溢れたたたずまい。 優美な稜線が印象的です。 後ろ姿 ...
2023年11月28日火曜日
安部川茅舎石
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間口14.5×奥行10.5×高10㎝ 安部川らしい寂のきいた石質の茅舎石。 持ち込みの古さも重要なポイントです。 正面やや上方より茅舎の屋根を検証する。 後ろ姿。
2023年11月23日木曜日
舞姫もみじ
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舞姫もみじ 樹高25×左右27㎝ 紅葉も盛りを過ぎて落葉が始まりました。 異状気象で一月ほど季節がずれていますね。 取り木からおよそ5年ほど持ち込みました。 根張り…立ち上がり枝付きの基本は漸く できあがってきました。 来春には化粧鉢に入れて樹格の向上を 目指します。
2023年11月10日金曜日
陶翆絵鉢
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間口24×奥行24×高さ17.5㎝ 緑寿庵陶翆作 紅泥釉色絵山水図上下紐雲足丸 水野嗣賀男の絵付け作品としては 珍しくサイズがおおきいですね、珍品! スケールの大きな山水図。 豪華な色使い。 小さめの足が印象的ですね。 落款は2つ。
2023年11月2日木曜日
舞姫もみじ培養のポイント
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樹高20㎝×左右26㎝ 取り木素材から作り始めて5年になります。 幹と枝の主要部分はかなりできてきました ので来春は愈々小さめの化粧鉢に入れて、 小枝作りにかかります。 足元を拡大して見てみましょう。 大地を確り掴んだ力強い根張が 印象的ですネ。 紅葉前後の今の時期が、もみじ...
2023年10月25日水曜日
古鏡型
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海鼠釉外縁段足古鏡型水盤 間口44.6×奥行44.6×高さ6.2㎝ この形式は水盤として作られているが、 水穴をあけて鉢として使用している事がある。 間口44.6×奥行44.6×高さ6.2㎝ 輪花型と似ているが、異なる形式です。 木賊など水辺の草もの盆栽によく似合います。 落款は...
2023年10月24日火曜日
鉢の時代感
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間口39.5×奥行29.5×高さ5.0㎝ 紫泥外縁切足楕円 惚れ惚れする程の美しい土目。これ程の時代感を 実現するには少なくとも30年くらいはかかる でしょう。 紫というより紅泥(こうでい)に近い鮮やかな 色です。昭和初期の中国で造られた鉢です。 鉢底の水穴の白っぽいのは水道水...
2023年10月3日火曜日
加茂川遠山
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間口24×奥行き15.5×高さ12.5㎝ 主峰とそれに控えた副峰のバランスが悠大な 景色を見せて秀逸。 石質は加茂らしく高雅なり。
2023年9月22日金曜日
鞍馬石連山
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黄葉に染まる晩秋の連山。 間口19.5×奥行11×高さ12㎝ 主峰に力が有り、三峰のバランスも良い。 山深い晩秋の景が美しい。 台座は高級唐木製です。
2023年9月19日火曜日
萬留平水盤
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焼き締め丸水盤 間口30㎝ 萬留平印 日本の古い窯元で、精妙なろくろ技術で作られた 水盤作品に定評があります。 無傷完品 野趣味溢れた草もの盆栽が良く 似合います。
2023年9月17日日曜日
筆洗(ひっせん)
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文房具の一種で戦前から戦後の期間に 中国で作られたものでしょう。間口 約20㎝くらいの寸法で、胎土はい わゆるよく吟味された紫泥です。 筆洗・ひっせん 蓮の花蕾その実が表現されています。 作られた時代は、中渡りよりやや新しく 新渡よりもやや古い時代のものと 見受けました。
2023年9月16日土曜日
鴻陽外縁長方鉢
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黄釉外縁雲足長方鉢 間口25.4×奥行き19.5×高さ10.6㎝ 中国の愛好家さんは紅い釉薬の鉢を好み、日 本の愛好家は黄色を好むといわれます。 鴻陽が中国の中渡り外縁鉢に倣いました。 鴻陽独特の黄色が使い込みによって渋い 時代感を伴ってきました。 無傷完品でーす!
2023年9月5日火曜日
瑠璃釉反縁丸鉢
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ろくろの技術が際立った瑠璃釉の丸鉢です。 落款は悠日と記されている。 間口28.3×奥行28.3×高さ12.5㎝ 瑠璃釉反縁丸 深い色の瑠璃釉薬が美しいですね。
2023年9月3日日曜日
緑寿庵陶翠水盤
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植松陶翆や水野春松と同じ系統の窯元である 禄寿庵陶翆 は戦前より続く日本の名門 窯元です。 間口54×奥行37×高さ5.5㎝ 渋い竹色の釉薬がしっとりと落ち着いた 雰囲気を醸し出しています。 若竹色よりもやや渋い、老竹色ですね。我々 盆栽人の色彩感覚は、なかなかデリケー...
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