盆栽徒然草
盆栽屋が盆栽・鉢・水石について語るブログ。
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盆栽スクール
買取・桐箱
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2018年2月27日火曜日
アマチュア小鉢作家
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去る者は日々に疎しという、ちょっとはかなく寂しい諺がありますが、基本的に古さを尊ぶ盆栽の世界に棲んでいると、突然の機会に過去の人や思い出の品に接して感慨にふけることがあります。 先日市内の小さな盆栽交換会で、盆栽をおやめになったという方の土払いがあって、私も小鉢数十個の...
2018年2月26日月曜日
フリースクール(ずみ)
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ずみはリンゴや深山カイドウなどの仲間。盆栽に仕立てると枝がとげとげして持ち味が野生的です。木肌に古色感や錆びた雰囲気も具えていて、実物盆栽としては玄人好みで人気の高い樹種です。 今日のご紹介は、そのズミの樹高15cmくらいの太くて短い迫力満点の小品で、将来有望なシロモノです。...
2018年2月21日水曜日
舞姫超ボディー
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過去にも清姫もみじとか鹿島八房もみじなど、小葉性(こはしょう)の種類が大流行したことがありました。ただ、それはどんなに優れた品種にもいえることですが、優れた魅力の裏側には盲点というか、案外に致命的な欠点が内臓されていることもあります。 そして、ある年限培養されて盆栽として壮年...
2018年2月20日火曜日
フリースクール’(舞姫もみじ)
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取木無経験の数人の生徒さんはどうも腕がムズムズするらしく、ご自分の名札のついた舞姫もみじを取り出しては眺めております(笑)。 盆栽屋.comとしては、2月はやらずに3月も我慢し、本番は入梅前の5月中旬が最適と思っているのですが、この雰囲気ではとてもそれまでは待てない雰囲気で...
2018年2月18日日曜日
水石旧友
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今年もまたイギリスの水石愛好家・デイヴィット・サンプソンさんがやってきました。盆栽界最大の催しものである国風展と同時開催される日本の水石展の観覧のためです。彼は6月に開催される明治神宮での水石展示会へも毎回やってきます。 こちらへ一度迂回してから本文へお戻りください...
2018年2月16日金曜日
国風雑談
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国風盆栽展示会の審査の雑談記事(複数)が私の過去の盆栽徒然草にありました。 既に10年以上前に書いたものですが、参照してお楽しみください。 とりあえず主なページへリンクしておきますので、いろいろ捜してお読みください。 普段みんさまでは見ることのできない珍しい光景もあるかも...
2018年2月15日木曜日
国風盆栽展第一回③
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戦前の糸魚川産真柏の中でも屈指といわれた名木ですが、現存しているという話は耳にしたことない。他のこの白糸の瀧に比肩するような数々の名木も、培養技術の未熟さや戦争による社会の荒廃のために十分な手当てを受けられないままに、失われた例もかなりの数になるのでしょう。 そ...
2018年2月12日月曜日
国風盆栽展第一回②
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国風展の今年の入選率はおおよそ80%位だったように聞きました。ここ数年ではちょっとばかりですが、厳しさは持ち直したようです。この数年入場者数は伸びている感じなのに、一方出品数は伸び悩んで業界でもレベルの低下を恐れ危惧する声がだんだんと大きくなってきました。 というのも、つい1...
2018年2月8日木曜日
国風盆栽展第一回
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本日から第92回の国風盆栽展が開催されます。一世紀の長きに渡り戦中戦後の数年以外はずっーと途絶えることなく国風の文化を世に伝え続けてきました。 日本文化の特徴であるもののあわれや無常観、哀愁や情趣など、現代の日本人に通じる精神性がかたちづくられたのが、国風文化の時代といわれる平...
2018年2月5日月曜日
水石の世界
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水石の台座作りの名人・鈴木広二(広寿)さんと、国風の売店席でバカな世間話をしたのは昨年だったか一昨年だったか。 年と経るに従い、親しかった人たちとの別れも多くなるにしたがって、次第に慣れっこになってしまったようだ。たった数年前のできごとでも何故か昔の思い出話のように遥か遠くの...
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